SEO順位チェックをGASとAPIで自動化しスプレッドシートに記録

GASSEOAPI連携
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こんにちは、みんなのGASおじこと、いつものおじさんだよ!今日は、中小企業の経営者さんやフリーランスの方にぴったりの、SEO順位チェックの自動化について紹介するよ。SEO対策は今やビジネスの成功に欠かせないけれど、毎日手動で順位をチェックするのは面倒だし、時間がもったいないよね。そこで今日は、Google Apps Script(GAS)とAPIを使って、SEO順位の自動化を図り、Googleスプレッドシートに結果を記録する方法を伝授するよ。

GASでの自動化によるコスト削減

まず、一番のメリットはこれ。コンピュータに任せちゃえば、手間は一度だけ。それに、自動化によるコスト削減も見逃せない。例えば、手動で順位チェックをするツールは月額5,000円かかるとする。でもGASなら無料で使えるから、この続けるだけで年間60,000円もの節約になるんだよ。

必要なもの

  • Google アカウント
  • SEO順位データを取得するためのAPIキー(今回は例として無料の「Search Engine Ranking」APIを使用)

プロジェクトのセットアップ

まずはGASプロジェクトを作成する。Google スプレッドシートを開き、「拡張機能」→「Apps Script」を選択して、プロジェクトを新規に作成しよう。

GASコードの例

さて、ここにおじさんの魔法のコードを置いていくぞ!以下のスクリプトをコピーしてGASエディタに貼り付けよう。これで準備はOKだ。

function checkSEORank() {
  const apiKey = 'YOUR_API_KEY'; // ここに取得したAPIキーを入力
  const keywords = ['your', 'search', 'keywords']; // チェックしたいキーワードを設定
  const domain = 'example.com'; // 自分のドメインを設定
  const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getActiveSheet();
  
  keywords.forEach((keyword, index) => {
    const response = UrlFetchApp.fetch(`https://api.example.com/rank?api_key=${apiKey}&keyword=${keyword}&domain=${domain}`);
    const result = JSON.parse(response.getContentText());
    const rank = result.rank;
    
    // スプレッドシートに記録
    sheet.getRange(index + 2, 1).setValue(keyword);
    sheet.getRange(index + 2, 2).setValue(rank);
  });
}

上記のコードを実行することで、SEO順位が自動で取得され、指定したスプレッドシートに記録されるんだ。APIリクエストがどんなレスポンスを返すかによるけど、上のコードは一般的な使い方のイメージさ。

最後に

こんな感じで、GASとAPIを使えば、SEO順位チェックを自動化してビジネスの時間とお金を節約できるんだよ。忙しい経営者さんやフリーランサーの方にはぜひ試していただきたいね!もし他にもGASで何かやってみたいことがあれば、どんどんおじさんに聞いてくれ。

最後に、もっとたくさんの便利なツールを使い放題にしたい?それならぜひGASおじラボで500ツール使い放題 →に入会してみてくれ。お待ちしているぞ!