Gmailの添付ファイルをGASでGoogleドライブに自動保存

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おじさんこんにちは、GASおじです。今回は、Gmailで受け取った添付ファイルをGoogleドライブに自動で保存する方法を伝授するよ。おじさんみたいな中小企業の経営者やフリーランスの方々には、ちょっとした手間を省くことがビジネスの効率化につながるんだ。しかも、これが意外とコスト削減になるんだよね。

まず、なぜこれが大事なのか。この作業を自動化することで、月に5時間程度の作業を削減できるとしよう。時給3000円の社員がこれを手作業でやっていたら、毎月1万5000円のコストになるよね。これをGASで自動化することで、その分を他の有意義な仕事に割り当てられるんだ。年間で考えると18万円の浮きだよ!驚きだろ?さあ、一緒にやってみよう。

さて、具体的なコードを紹介するよ。まずは、Googleスプレッドシートを開いて、GASを開いてみよう。以下のコードを貼り付けてみてくれ。

function saveAttachmentsToDrive() {
  var threads = GmailApp.search('has:attachment newer_than:1d');
  var folder = DriveApp.getFolderById('Your Folder ID Here');
  
  threads.forEach(function(thread) {
    var messages = thread.getMessages();
    messages.forEach(function(message) {
      var attachments = message.getAttachments();
      attachments.forEach(function(attachment) {
        folder.createFile(attachment);
        Logger.log('Saved: ' + attachment.getName());
      });
    });
  });
}

上のコードを貼ったら、「Your Folder ID Here」の部分に、ファイルを保存したいGoogleドライブのフォルダIDを入力しよう。このスクリプトは、過去1日以内に受信した添付ファイルをすべて指定のフォルダに保存するんだ。

どうだい?意外と簡単だっただろ。このスクリプトをトリガー設定で毎日動かせば、手作業なんていらなくなるんだよ。定期的にファイルをドライブに保存することでデータ管理も楽々ってわけさ。

GASを活用すれば、手間を省くだけでなく、働き方もスマートに変わるよね。おじさんも初めて使った時は感動したもんだよ。「もっと早くに知っていれば…」なんてことも思ったけど、今ならみんなに同じことを始めてもらえる。もし、さらに効率的に仕事を進めたいなら、GASおじラボで他の500のツールも試してみてくれ!面白いアイデアがいっぱいだよ。

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この機会にあなたもGASを始めてみて、おじさんと一緒に色んなことを自動化していこう!それでは、また次の記事でお会いしましょう。