CRM代替?GASとスプレッドシートで顧客管理システムを構築

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こんにちは、みんな!GASおじです。今日は日頃から「SaaSの月額料金が高いな〜」と嘆いている中小企業の経営者やフリーランスのみなさんに朗報を持ってきたぞ。SaaSのCRMを使うと月額1万円とかザラにかかるけど、おじさんが提案する方法ならそのコストをガッツリ削減できるんだ。1年で12万円の節約ができると言ったら信じる?信じない?今日はそれを可能にする「GASとスプレッドシートで作る顧客管理システム」についてお話ししよう。

GASとスプレッドシートでCRM構築の基本

GAS(Google Apps Script)はGoogleのサービスを活用して、日常業務をスムーズにするための簡単なプログラムを作成できるツールだ。特にスプレッドシートと組み合わせると、顧客情報の管理や簡単な自動化ができちゃうのが魅力的。難しそうに聞こえるかもしれないけど、心配しないで。おじさんが基本からゆっくり説明するよ。

具体的なコード例

さっそく基本のコードを見てみよう。このコードは新規顧客情報をスプレッドシートに自動で追加するものだ。事前に顧客情報を管理するスプレッドシートを用意しておいてくれよな。

function addCustomer() {
const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getSheetByName('Customers');
const lastRow = sheet.getLastRow();

// 新しい顧客情報を定義
const newCustomer = ['株式会社サンプル', '080-1234-5678', 'sample@example.com', '東京都'];

// 新しい行に顧客情報を追加
sheet.getRange(lastRow + 1, 1, 1, newCustomer.length).setValues([newCustomer]);
}

このコードをスクリプトエディタに貼り付けて、実行するだけでスプレッドシートにデータが追加される。どんどん顧客情報をこの形で追加していけるから、一度試してみてくれ。

コスト比較と節約

では、コストについて考えてみよう。たとえば、SaaSのCRMを年間で利用すると仮定しよう。月1万円のプランを選ぶと年間で12万円だ。GASとスプレッドシートならどうだろう?Google Workspaceの基本プランは月あたり700円程度なので、年間8400円。つまり、1年間で約11万1600円も節約できる計算だ。これは大きな浮いた金額だと思わない?

おわりに

今日紹介したように、ちょっとした工夫でビジネスに必要なツールが自作可能。GASとスプレッドシートを駆使すれば、特に中小企業にはぴったりなコストパフォーマンスの高いソリューションが手に入るぞ。さあ、みんなも一緒にGASおじラボだけでなく、日々の仕事をもっと自由にしてみよう!

GASおじラボでは他にも便利なツールを取り扱っているから、チェックしてみてくれよな。本格的にGASを学びたい方はぜひ、こちらからメンバーシップに登録してみてね。GASおじラボで500ツール使い放題 →

それじゃあ、また次回会おう!元気でね、みんな!