空き会議室をGASで自動検索&予約システムを構築

GASカレンダー予約システム
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こんにちは、GASおじです。中小企業の経営者やフリーランスの皆さんは、会議室の予約システムにお金をかけたくないと思っているのではないでしょうか?SaaSの月額費用は馬鹿になりませんよね。そんなあなたに、GAS(Google Apps Script)で簡単に無料の会議室予約システムを作る方法を教えます。

早速ですが、GASを使って会議室を自動検索・予約するスクリプトを書いてみましょう。これで、限られた予算で賢くコストを削減しましょう。

まずは、GoogleカレンダーとGASの連携から始めます。Google Workspaceをお使いの皆さんなら、GASを使って効率的な会議室予約が可能です。

  1. GoogleカレンダーAPIの有効化

まず、Google Cloud Platform(GCP)でGoogleカレンダーAPIを有効化します。GASおじ的に言えば、まずは手間を惜しまず、最初の設定が大事です。

  1. GASスクリプトを書く

次に、GASで自動化スクリプトを作成します。以下のサンプルコードを見てください。これは空き会議室を検索し、予約するためのコードです。

function findAndBookMeetingRoom() {
  var calendarId = 'primary'; // ここにあなたのカレンダーIDを入れてね
  var rooms = ["room1@example.com", "room2@example.com"]; // あなたの会議室のメールアドレス
  var startTime = new Date();
  var endTime = new Date(startTime.getTime() + 30*60000); // 30分後

  for (var i = 0; i < rooms.length; i++) {
    var room = CalendarApp.getCalendarById(rooms[i]);
    var events = room.getEvents(startTime, endTime);
    if (events.length == 0) {
      room.createEvent('会議', startTime, endTime);
      Logger.log('予約完了: ' + rooms[i]);
      return;
    }
  }
  Logger.log('空き会議室はありませんでした');
}

このコードは、与えられた部屋のリストをチェックし、30分間空いている会議室があれば予約するというものです。コードを実行するために、Google Apps Scriptの環境で新しいプロジェクトを作成し、スクリプトを貼り付けてください。最初の準備よりも大事なのは、一度作ればそれがずっと役立つというGASの特性です。

  1. 実際の効果とコスト削減

このシステムを使うと、月額1,000円以上の会議室予約管理ツールを使わなくても済むようになります。例えば、年額12,000円が浮くと計算すれば、他の重要な業務に資金を投じられます。このような形で、知識と少しの労力をかけて大きな成果を得ることが可能です。小さいことの積み重ねが、大きなコスト削減につながります。

  1. さらなる自動化へ

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このように、GASを使って自動化することで、効率を高め、コストを抑えることが可能になります。ぜひ、取り入れてみてください。


ここまでが、有効で実用的なシステムを構築するための第一歩です。GASおじの情報を活用して、コストを抑えながら効率的なビジネス運営を目指しましょう。